それにしてもコミックアジトだよ~

コミックスタジオというマンガを描けるソフトがなかったら、今のわたしの生活はかなり変わっていたと思います。
おそらくマンガは描いていないでしょうね。
わたしにとっては、コミックスタジオは恩人みたいなものです。
そのコミックスタジオを作っているセルシスという会社は神様ですよね。
ところがそのセルシスさんがやっているマンガ投稿サイト「コミックアジト」が10月20日で閉鎖!

アジト閉鎖で、マンガを描かなくなっちゃう人もきっといるぞー!セルシス。
コミックスタジオを買ったけど、発表の場がなくて使わなくなっちゃう人もきっといる。





最近はわたしも、コミスタの作者さんたちみんなブログを開設しちゃって、あんまりアジトに寄り付かなくなっちゃってたんですよね。
でも、作品が出来上がると必ず投稿はしていたはずです。
また、新しくコミックスタジオを買った人たちの投稿もありましたよね。
それなのに閉鎖?
アクセスが少ないのはわかっていたんだけど、そこまでいくとは思ってなかったですね。

そうだよね、投稿する場所があったから、作品を見てもらえる場所があったからコミックスタジオを買ったんですよね。

それが閉鎖されちゃって、作品は破棄されるということです。
掲示板に書き込まれたたくさんのたくさんの友人たちとのおしゃべりもろとも消されちゃうんですよね。
考えているうちにだんだんさみしく、切なくなってきちゃった。

わたしたちにとって、自分の作品は宝物ですよね。
友人たちの作品や、友人たちからもらった感想も含めて、宝物なんですよね。
セルシスさんのコミックスタジオの開発者さんたちにとっては、この1900本近い作品群は何なんでしょうね。
自分たちが開発したソフト。
血のにじむような努力をして作り上げたそのソフトで描かれたおびただしい作品たちはセルシスさんにとっても宝物じゃなかったのかな?

きっとそうだと思います。
そうじゃないとあまりにさみしすぎますよね。
セルシスさんも泣く泣く決断しないといけない事情があったんだと…

せめてさー、更新はしなくても展示場として残しておいて欲しかったです。
「あまりの反響の大きさに、削除はせずに残します」なんてアナウンスがないかと、わずかに期待はしています。

ああー!もう。
もうちょっと前向きに考えよう。
アジトが閉鎖ということは、必要がなくなったということですよね。
コミックスタジオの投稿サイトは、ソフトを売るためには必ず必要なのではないのでしょうか?
「今後は「コミックアジト」をさらに発展させるべく、次のステップへ向けて準備を進めてまいります」という文章からすると形を変えてアジト復活ということも十分考えられますよね。
ところが、今の作品はすべて必要なしということは、まったく新しいコミックスタジオが発売されるとか?
投稿形式、ビュワー、全部互換性のない新コミックスタジオ~!

もしそんなのが出て、今のコミックスタジオからのバージョンアップは出来まへん~ということだったとしても、買ってやろうじゃないの。
新しいアジトにもどんどん投稿してやろうじゃないの。

ようし。
ちょっとは元気が出てきた(根が単純ですから)
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by marine7marine | 2006-09-23 22:03 | マンガのあれこれ
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