カテゴリ:まりねごと( 115 )

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よろしくぬー
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by marine7marine | 2009-12-31 00:00 | まりねごと

あけましておめでとうございます

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これは、リアル年賀状にちょっと手を加えたものです。
リアルの方はクマさんが人間だったりしてねー(え?)

日付が変わる前から近所の神社へ行きました。
初詣は一番乗りでしたよ。
やったー!
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by marine7marine | 2009-01-01 02:06 | まりねごと

「ロはロケットのロ」 「ウは宇宙のウ」

わたしがブラッドベリの小説にのめりこんだきっかけは、萩尾望都先生がブラッドベリ作品をコミック化した「ウは宇宙船のウ」の文庫本からでした。

即、小説版を買ってきて、その日一日中読み続け、さらに次の日の明け方までかけて一気に読み終わりました。
今思い出してもその読んでいる時間はブラッドベリ風に言うと、熱にうかされたような特別な時間でしたね。

そしてその後、父の蔵書の中にブラッドベリのこの本と同じ本を見つけるのですが、それと並んでもう一冊「スは宇宙(スペース)のス」というタイトルの本があったのです。
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最初は冗談かと思いました。
ブラッドベリ作品のパロディーかなんかを、違う作家が書いたものかなと。
でも、ちゃんとブラッドベリの作品集でした。
そうなんですね、この2冊ともブラッドベリ自身が他の短編集から選んだ自選短編集だったんです。
CDで言えばベスト盤という感じでしょうか。

で、引っかかるのがこの短編集のタイトルの訳し方なんですよね。

「ウは宇宙船のウ」の原題は「R IS FOR ROCKET」
「RはROCKETのR」というわけで、ちゃんと日本語に置き換えた素敵なタイトルになっています。
ところが、4年後に出版された第2自選短編集のタイトルが「S IS FOR SPACE」だったんです。
これを同じ感じで訳すと「ウは宇宙のウ」になっちゃいますよね。
「ウは宇宙船のウ」と、「ウは宇宙のウ」!
原題では、「R」と「S」なのに、邦題はどちらも「ウ」?
さあ、困っちゃった第2自選集の訳者さんは、考えた挙句、苦し紛れ(?)に「スは宇宙(スペース)のス」ということにしました。
第1と第2の訳者は違う人なので、第2選集の訳者さんは、第1の訳者さんを恨んだかもしれないなーと、想像してしまいました。
あくまで想像ね。

1冊目を訳すときに2冊目が出版されていたとした、ら違うタイトルになったことでしょう。

「ロはロケットのロ」「ウは宇宙のウ」かなー?
何となく違うよねー
「ウは宇宙船のウ」はやっぱり素敵なタイトルです。
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by marine7marine | 2008-12-18 22:14 | まりねごと

人間の子供のにおい

仕事の関係で、小学校に行った時、ふいに子供たちに囲まれて気がついたんだけど、子供には子供独特のにおいがあるんですね。
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そういえば姪っ子、甥っ子にもなんか、体臭があるなーと時々思っていたのを思い出しました。
なんか動物っぽい、あまりいいにおいとはいえないにおい。
このにおいがきつくなるとちょっといやかなーという感じのにおい。

犬の肉球のにおいと似てるかなと思って肉球を嗅いでみると、ぜんぜん違いました。
肉球はちょっと垢っぽいにおいでした。

そのにおいが、うちの姪っ子や甥っ子だけのものじゃなくて、ある年頃の子供はみんなするんだということにその小学校で気がつきました。
当然わたしも子供のころはそういうにおいをまき散らして生きてたんでしょうね。
自分では気がつかずに。

そう思うと、おじさんおばさんになると出てくる、いわゆる加齢臭だけがなんか、差別されている様な気がしてきたんです。
ひょっとしてわたしたちも気がつかないまま、それぞれの年代独特のにおいを発散しているのかも知れないのにね。

わたしはお父さんの加齢臭をそれほど嫌だとは思わないのに、母親が何かにつけてお父さんに
「くっさー、おやじ臭やな」(加齢臭だよ)
なんて言うのを聞くと、あんたもおばさん臭を発散してるじゃんと言ってやりたくなります。
お父さん、少しは反撃しろー(笑)
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by marine7marine | 2008-12-18 01:50 | まりねごと

最近なぜか閲覧数が多いな、と思ったら

最近なぜか閲覧数が多いな、と思ったら「原田夏希」さんの名前で検索してくる人が増えたんですね。
それもGoogleの画像検索からが多いみたいです。
さっそく検索してみると、なんと1ページ目の6番目にこのブログが出てきます。
18600件の検索結果の6番目~!

こちら
 注)なんだかうまくリンクできないので、Googleの画像検索「原田夏希」でそれぞれやってみてください(笑)

この原田さんのキャプチャ画像は2007年8月1日の、赤毛のあんちゃんの記事のほんの一部なんです。

こちら

1年以上前の記事なのに何で最近増えたのかと思ったら、原田さんがNHKの朝ドラの主人公役だったからなんですね。
でも、なぜかドラマが終わったころから急に増えだしたような。
今月の検索キーワードランキングで、736件とダントツですよ。


追記
あっと、調べると朝ドラは2004年らしいですね。
「篤姫」に出てるんだ?
そっちの方だったのかー
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by marine7marine | 2008-10-21 15:12 | まりねごと

キンモクセイのかおり

キンモクセイのあの甘いかおりに気がついたのは
今年は10月6日のことだったよ

これまではなぜかそのかおりに気がついて
ふとカレンダーを見ると10月1日だったということが
何年も続いていたんだけど
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なぜか少しづつおそくなっているのはいわゆる温暖化のせい?
やっぱりそうなのかなー
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by marine7marine | 2008-10-08 18:35 | まりねごと

なんだか、なんだか

なんだかね~!(やけくそかいな)
なーんもやる気がおきないんですよね。
何か落書きでもいいから描いて見ようと思ってパソコン立ち上げても、コミスタをクリックするところまで行きません(なんだそりゃー)
無意味にネットサーフィンして終わり。

ふと気がつくと、部屋の中には買ってきて読んでない本が100冊以上溜まっているじゃありませんか。
そうだよなー
マンガをずっと描いているときは、本を読まない、読む時間もない、わけなんだけど、いつもと同じ調子で面白そうな本はついつい買ってしまう性癖なわけで。
ある日、「え?こんなに溜まっちゃったの」と気がつくのですね。

そうだ。
やる気がないのを幸いに、しばらく小説の世界にどっぷり浸ってみるのもいいかもしれない。
そーだそーだ、そうしよう。
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というわけで、読んでない本を作者別にそろえてみました。
これはスティーブンキングの文庫本ですね。
スティーブンキングは文庫本以外にハードカバーの単行本も何冊かあるし。
どっぷり物語世界に浸るには「ダークタワー」なんていいですよね。
これは全部で、16冊あるので読み始めたらしばらく帰って来れそうにないです(笑)

ですから、とりあえずACクラークの長編SF「過ぎ去りし日々の光」(上)(下)ぐらいから読み始めています。

マンガを描きたくなるまでごきげんよう。
捜さないでください。

あ、いや。
ここにはこれまでどおり、毎日来ているので捜す必要がないということです(笑)

注※ この場合の「ここ」というのは「マンガ読もっ!」のことです。
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by marine7marine | 2008-09-23 21:36 | まりねごと

うんにゃ~??

なんだか最近、このブログのお客様が多いんですけど。
先週の金曜ぐらいからいつもの2~3倍の数で、きのうはなんと4倍ぐらいに増えてます。
検索キーワードを見てみると…
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「三船美佳」で検索して来てくれている人がダントツですね。
9日間だけでこの数です。
芸能ブログでもないから三船美佳さんの事は1度書いただけなのにね。
それから、リンク元ではGooglの画像検索からの人が、ほぼ半分です。

Googlの画像検索で、三船美佳のキーワードということなんだ。
三船美佳さんに、何かあったんですか?
最近見た記事では「三船美佳、離婚を考えたこともある」という見出しを目にしました。
興味ないので、内容までは読まなかったんですけど(笑)

常に上位を占めていた「赤毛のあんちゃん」関連のキーワードが影を潜めましたね。
録画はしてるんですけどー(もう5か月分たまっちゃいました)
このままおしまいにした方がいいかもですね。
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by marine7marine | 2008-09-09 22:13 | まりねごと

萌える!アバターメーカー

マンガ読もっ!で流行っている萌える!アバターメーカーで、まりねこのキャラクターを作ってみました。
画像クリックできれいに見えます。
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GIFアニメにすると面白いかもね。
めんどくさいのでしませんけど(笑)

あとブラックまりねとか~
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パフュームなんてのも作ってみました。
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かなり部品がたくさんあるので、アニメのキャラクターとかいろいろ作れますね。
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by marine7marine | 2008-08-29 01:39 | まりねごと

秒速5センチメートルう~(まだ言ってる)

見て感動して気持ちよく泣ける作品はいいんですけど、感動しすぎて、気持ちが後々まで残っちゃって、何も手につかなくなる作品が時々あります。
「秒速5センチメートル」がそうでした。
マンガを描く気にもならないし、本を読む気にもならないし、どうにかしようと、これは絶対面白いと思うギャグマンガを読んだり、コメディ映画を見たりしても逆効果で,最後まで見れないなんて言う状態になっちゃいました。

そんな時佐倉フーコさんが、「秒速5センチメートル」のダイジェスト版を作ったのです。
しかもあの、昔見て感動しすぎて「秒速5センチメートル」よりもさらに打ちのめされた映画、「禁じられた遊び」の主題曲「愛のロマンス」をBGMに使っているんですよね。
これはもう感動するしかない、と思ってティッシュを用意して、覚悟を決めて見ました。

意外や意外、涙は出ませんでした。
画面が、あの「秒速5センチメートル」
BGMがあの「禁じられた遊び」
これはもう泣けないはずがない取り合わせなんですが、不思議な違和感を感じながら見終わりました。

禁じられた遊び~愛のロマンス/秒速5CM


ひょっとしてこれは、悲しい物語×悲しい物語で、悲しみが中和されちゃってるかも?と思いました。
見た後に、感動しすぎて何も手につかない状態になったら、別の、過去に同じように感動した作品を見直す。
するとお互いに悲しみを打ち消しあって、気持ちが楽になる?
新発見の法則です(か?)

いわば、毒を以って毒を制すってやつでしょうか?
自分が感動した作品を「毒」なんて、ひどい言い方ですけど、まあ、ある種、感動しすぎちゃうというのは、毒なのかもしれませんね。

このダイジェスト版で「秒速5センチメートル」の呪縛から逃れられたような気がします。
でも、この作品は一生涯わたしの中ではベストの作品であり続けることは間違いないでしょう。

ま、ベストの作品てけっこうたくさんあるんですけどね(笑)
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by marine7marine | 2008-08-19 00:57 | まりねごと