カテゴリ:写真( 18 )

「M」を作る工場

車で通りかかった とある工場で すごいものを見てしまった
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タグボートに引かれてどこかへ運ばれていく巨大な何か
それは鋼鉄製の 大きな大きな「M」だった
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名前の頭文字が「M」と言う大きな機械なのではなく
「M」という文字そのものの上半分なのだった
これから別の場所に運ばれて行って
下の部分と結合されて完成された「M」の文字になるんだと思う
そう
この「M」の文字は完成すれば 長く長く 
細く細く 何キロメートルにも引き伸ばされ
何万 何億もの 小さな「M」の字に切り分けられて
世界中にばら撒かれて行く
そして この世にあるすべての「M」を頭文字とする あらゆる物の大元になる
きっと わたし MARINE(まりね)の「M」にもなるんだと思う

そう
もちろんこの世の中は「M」の文字だけで成り立ってはいない
他にもたくさんの工場があって それぞれが「A」を作っていたり「K」を作っていたり
小文字の「m」を作っていたり
すべてのそういう文字を作る工場が 毎日フル稼働で あらゆる文字を作り続け
それがまたこの世の中のあらゆる物
あらゆる現象の元になっている

そんな想像をしながら「M」の文字が運ばれていくのを見ていた昼下がりだった
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by marine7marine | 2007-10-31 01:02 | 写真

ジョージアのロング缶

いぬがみさんの記事画力向上計画第8回「羽根」にトラバっています。
えーい、記事を丸写しすることをお許しください(笑)

>「ジョージアのロング缶は新潟と大阪で違うんだよ」

>こんな話を耳にしました。
>ジョージアのロング缶といえばジョージアのコーヒーでは一番量が多くて甘いコーヒー飲料で、オレは殊のほかこれが好きなんですが、なんでもこのロング缶が大阪では売っていないとか。
>代わりに別のデザイン&味のモノが販売されていて、やはりこちらのロング缶は新潟では売っていないらしい。

>試しにその「ジョージアのロング缶」と呼ばれているものを飲み比べてみました。
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この写真を見て「え?」となりました。
どっちも見覚えがあるようなないような感じだったからです。

>左が新潟で販売されている「ジョージアのロング缶」で、右が大阪で販売されている「ジョージアのロング缶」のようです。
>新潟のジョージアは「オリジナル」、大阪のジョージアは「カフェオレ」。どちらも品名は「コーヒー飲料」と明記してありますが、原材料名はかなり差異がありました。


そうなのかー?
疑問に思ったわたしはほんのさっき、犬の散歩がてら自販機ウォッチングに行ってまいりました(まじで?まじでわるいか!)
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じゃーん!
ほらほら、うちらへんの自販機には両方がそろっているんだよね。

えー、一回り30分ほどの散歩コースにはコカコーラボトラーズの自販機が12台ありました。そのうち「オリジナル」、「カフェオレ」両方そろっている自販機は8台に達しました。
片方だけの自販機では、「カフェオレ」だけが入れてあったので、「カフェオレ」高「オリジナル」低(西高東低のもじりです)と言えるかもしれません。
やはりここも近畿地方、大阪に近いからなのかな。

ところで、このロング缶はほとんどの場合一番左に入れられることが多いようです。
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これは、見た目の収まりのよさなんでしょうか?
そして、「オリジナル」、「カフェオレ」両方そろっている自販機では、「オリジナル」が一番左で「カフェオレ」がその次なんです。
両方そろっている自販機の8台のうち、7台までがそうでした。
この入れ方は会社がそういうふうに指導しているんだと思います。
たぶんね(笑)
で、その1台だけの例外はこちらです。
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この3枚の写真を見てわかるように、一番左は照明の光が行き届かず、真ん中へんよりだいぶ暗くなっていますよね。
やはり売れ筋を明るい場所に入れとこうということなんですかね?
おおー、そういえばほら、新商品は真ん中にあるね。
と言うことは、この写真の自販機はマニュアル通りにやっていないと言うことなのかな?

わたしたちがすんでいるところでは、「カフェオレ」の方が人気が高いとは言うものの、「オリジナル」もそこそこがんばっていると、そういうことですか?

追記
いぬがみさんのコメントにある「MAXコーヒー」のサイトがありました。
利根コカコーラボトリング株式会社
千葉県・茨城県・栃木県で販売ってか‥
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by marine7marine | 2006-12-22 21:32 | 写真

サトちゃん発掘?

おばあちゃんちの縁の下から「サトちゃん」が出てきました。
田舎の家は縁側の下がのぞけるようになっていて、いろんなものが放り込んであるんですよね。
かわらとか、木の棒とか、植木鉢とかなんやかんやガラクタがいっぱい。
この間行ったら、家を建て替えるというので、整理をして何もなくなっていたんですけど、隅っこの方に何か、崩れた壁土に埋まっているものがあるんです。
鼻の先だけ出ていたので、何かがあるとわかったんですけど、それが「サトちゃん」でした。
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そうです、あの佐藤製薬のマスコットキャラクターの「サトちゃん」ですね。
思わず、なつかし~!と思っちゃいましたよ。
でもあまりにも汚かったので、即、ゴミ箱行きだなーと思ったんですけど、汚いだけで壊れてないので洗ってみることにしました。
いわゆるソフビの人形で、中は空洞で、おしりの下は穴が開いています。
指にはめて遊ぶ指人形ですね。
「サトちゃん」て、昔は薬屋さんの店先でよく見ましたよね。
台の上に乗った、でっかい「サトちゃん」がいました。
今では、だんだん見なくなって、田舎の薬屋さんの前に古くて色が汚くなった「サトちゃん」が生き残っているだけみたいな感じかな。
実際に見かけることはないですよね。
そこで、「サトちゃん」がまだキャラクターとして生き残っているのかが知りたくて、佐藤製薬のホームページを見てみました。
するとなんと、「サトちゃん」はバリバリ現役じゃないですか!
CMギャラリーを見てみると、イチロー、横峰さくらとパパ、星野仙一、タモリなど、そうそうたるメンバーがCMキャラクターになっていました。
その中の1本だけに「サトちゃん」が一瞬登場します。
「サトちゃんサイト」と言うのもありますよ。
「サトちゃんパーク」「サトちゃんタウン」とか、いろいろあって、いろいろダウンロードできるみたいです。
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これはレターセット。
印刷して切り抜いて使わないといけないんですけどね。
あと、スクリーンセーバーや、壁紙などは50種類近くもありました。
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そうかそうか。
サトちゃんが現役でよかったよかった(笑)

え?
「サトちゃんグッズ」もあるんだ?
「サトちゃん指人形」もある!
「サトちゃん」の彼女?「サトコちゃん」だってー(笑)
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by marine7marine | 2006-11-22 18:55 | 写真

枯れ木の枝に鳥?

何気なく車で通りかかって、チラッと目に入った鳥らしいもの。
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なんか変だなと思って、もう一度ぐるっと回って同じ道を通ってみました。


c0039010_372951.jpg鳥じゃなーい。
枯れ木に残った茶色い葉っぱの形が鳥に見えてたのでした。
時々公園とかに、植木の形をいろんな動物に剪定してあるのを見ますけど、これは自然が、雨や風が芸術に目覚めちゃった結果でしょうか?
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by marine7marine | 2006-10-29 03:11 | 写真

ネコつながり~、みたいな。

プラ太さんのマンションのネコにトラバっくれてます。
そのネコを見た時、しっぽがクルンと巻いていて、思わず「きゃわいい~」と思っちゃいました。
ブタさんのしっぽみたいにクルンって。
でもよく見ると、クルンとしたまま固まってる感じなんですよね。
写真ではよくわからないんだけど、ネコちゃんの顔も、痛々しいキズがあちこちについていました。
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あー、そうなんだ。
このネコちゃんはかなりバイオレンスな生活を送っているんだね。
しっぽは、仲間とのけんかか、野良犬か、交通事故かでけがをして、丸まったままで傷が治って固まっちゃったんだろうなー
そういえば、このあたりはネコがたくさん群れているのをよく見かけるんだけど、このネコちゃんは一人で、ロンリーウルフっぽい雰囲気がありました。
バイオレンスな毎日で、にゃんげん不信におちいってるのかな?(なんやそれ~)

がんばれー

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by marine7marine | 2006-09-11 01:41 | 写真

突然、二つの顔。

夏の真っ盛り、新幹線高架がみえる住宅街を歩っていると、二つの大きな顔にご対面。
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空からやってきた宇宙人の下僕ロボット2体?

いやいや、派手派手な古代巨石文明の遺産?

なんだか、色合いからハロウイーンのお化けカボチャにも見えるのねー

ひな壇でおすまししているおひな様?

結婚式で並んだ二人。
新婦が顔を赤らめているところだったり。

実際は水タンクですよね。
農業用かなんかの水道が引けない場所においておく水タンク。
左側の女性的な顔のタンクちゃんの下半分が色が変わっているのは水が入っているからです。
目に見えるのは手をかけるための持ち手みたいですね。
でも水が入っちゃうと、とても人間二人では移動できそうにありません。
たぶん、空のときの移動用でしょう、
右の男性的な顔の水タンクくんは鼻がありますね。
鼻に見えるのは、何かのマークが消えかかったあとみたいです。
二つの顔が乗っかっている木は、見覚えがあると思ったら、あれですね。
フォークリフトで物を運ぶときの台。
パレットだったかな?
それをたくさん積み重ねて高くしているのはなぜなんでしょうか?
水は上のふたを開けてくみ出せるようになっていると思うんだけど、下にも樽の栓みたいなものが見えますね。
そこから水を出して、容器に汲もうとすればこれぐらいの高さがあった方がいいのかもしれない。
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by marine7marine | 2006-08-25 01:54 | 写真

つた屋敷完成 その2

c0039010_224495.jpg「つた屋敷完成」で紹介した物件の続報です。

犬の散歩の時は、道路を隔てて見ることしかなかったんですけれど、たまたま近くで見てみると庭の中にはたくさんの使われなくなった自動車の残骸がありました。
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全体の写真で言えば、塀の左側部分の後ろ側ですね。
ほとんど、つたや、雑草、木などに車種もわからないほど覆われてしまった自動車。

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その反対側のスペースにも自動車の残骸。
黒っぽい自動車はかなり破壊が進んでいます。
白い自動車は、まだ形はちゃんとしているようですけど、これももう使われることはないようです。
これは、塀の右側の後ろになります。


もう少し中のほうまで入って行って撮影したいのは、やまやまですけど、まだ人が住んでいるので道路から撮影できる範囲だけね。
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by marine7marine | 2006-08-15 22:16 | 写真

つた屋敷完成

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以前、「スタジオMARINE」で、まりんが公開していた写真につた屋敷がありましたね。
あの写真のすごいところは、建物の中にまでつたがはびこっているところでした。
でも、全体的に見るとつたが生えてないところもたくさんありましたよ。

でもこの写真のおうちは、ほぼ全体をつたに覆われています。
完璧なつた屋敷ですね。
このおうちは普段の犬の散歩コースにあるんですよね。
ほとんどつたのなかった昔から見てきています。
何年も、何年もなんとなく、この家だんだんつたが増えてきたなーなんて思いながら。
ふと気がつくと完全なるつた屋敷が完成していたということです。

小さな窓がひとつ、いいアクセントになっていますね。
これを見てマンガのアイデアが出来ました。
まだ断片です。

夏のある日、誰も住まなくなった、我が家に何十年ぶりかで男が帰ってくると完全につたに覆われていて、入り口さえ定かではない。
しょうがないので眺めていると小さな窓に誰かの人影が見えたような気がする。
とりあえず親戚の家に泊めてもらうことにしたが、休みを取っているはずの会社から急用だと呼ばれて男は都会へ帰っていく。
もう一度出直します、と親戚の人に約束して。

冬になっていた。
つたは完全にその葉を落としていた。
家の前に男が立つと、家の向こうが透けて見えているのだ。
家がない!
家の形をした、絡まりあった葉を落としたつたの木だけがそこにあったのだ。
上を見上げるとあの小さな窓がある。
男がつたの木を揺さぶると窓枠だけが大きな音を立てて落ちてくる。

ひゅう~(冬の風)

主人公(男にするかどうか未定)の過去の思い出と、ひとつの事件なんかを、窓に見えた人影と絡み合わせてストーリーに仕上げてみたいなー
いつのことやら。

落ちまで書いちゃってるのは、たぶん描く気がないからかもしれません(笑)
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by marine7marine | 2006-08-06 22:16 | 写真

木陰って涼しい!

おととい、うちの愛犬(個人情報保護の観点から実名公表せず)を連れて河川敷に行ってきました。
広い芝生の広場があり、大きな1本の木。
たぶんこの木は最初からここにあり、整備され芝生を植えた時に1本だけ残されたんだと思います。。
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ガンガンに冷房の効いた車から降りたとたん、むわ~っと夏の熱気に襲われました。
ちょっと散歩をするのをためらったほどでしたが、この木の下に来たとたんにひんやり、涼しくなったんですよね。
風も少しあって、さわやかさわやか。
木陰は涼しいということは誰でも知っていることだとは思います。
でもそれは、頭の中だけの事で、今まで実際に真夏に、大きな木の木陰に入るという経験がほとんどなかったんだと気がつきました。
えー?こんなに涼しいものだったんだと改めて、エアコンの名前になっていることに納得が行きましたよ。
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座り込んで上を見ると木漏れ日がキラキラ。
マンガの一場面にこんなのを描こうとすると、ちょっとありきたりになっちゃうかなと思って却下するかもしれないなと思いつつ、やっぱり気持ちよい画像ですよね。
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でも、愛犬は木陰にじっとはしていないんですよね。
足腰が弱っているくせに、あちこち走り回ります。

c0039010_20145495.jpgそれで、オーバーヒートしちゃって川の中へ。
もっときれいな水のところに入ればいいのに、泥だらけになっちゃって車に乗せるのに困りました。
結局帰ってからおうちでシャンプーしましたとさ。
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by marine7marine | 2006-08-02 20:18 | 写真

とうとうさんの記事の写真に、男の横顔が?(つづき)

c0039010_2019126.jpgとうとうさんの写真(トリミングしちゃってごめんなさい)
この真ん中辺の木の葉の濃淡が人の顔に見えるということで記事を書きましたけど、わたしにはこう見えるというのをデッサンしてみました。

c0039010_20224692.jpg右側がわたしに見えた、上を見上げる帽子をかぶった男の人。
最初カウボーイかなって思ったんですけど、ソフトハットの紳士にも見えるし、チロリアンハットのアルピニストとかーいろいろね。
左のが、とうとうさんに言われて見方を変えると見えてきた、心優しきセニョールです。
とうとうさんにはまた別のキャラが見えているようです。トラックバック返しー

c0039010_20265662.jpgついでに、この現象によく似ている有名な、老婆にも少女にも見える絵、題して「老婆と少女」
少女にしか、あるいは老婆にしか見えない人にアドバイス。
少女のほほと、あごのラインが老婆のわし鼻になるんですよね。
あと、少女の耳が老婆の目になります。



いまでは、このとうとうさんの写真を見ると「心優しきセニョール」しか見えてきません。
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by marine7marine | 2006-07-04 20:29 | 写真